毎年恒例となりました同窓会主催の臨床実習生対象の卒後問題懇談会が下記要領で開催されました。

歯学部卒業後の進路を決める上で必要なポイントについて、研修医3名の先生方は卒業前から現在まで考えたこと、更に今回は志向を変えて、米国から一時帰国していらっしゃった2名の先生に、ご講演をお願いしました。日本を離れ、米国の専門分野で活躍されている二人の先生方は現在の職に至った経緯をお話しされました。

日時:平成29年1月15日(日)
午後2時より午後5時30分まで
会場:宮城県歯科医師会会館 大講堂
次第: 司会 千葉美麗(大学副支部長)
1)開会の辞
2)会長挨拶
3)同窓会についての説明
4)講演
1.設楽奈月先生
東北大学病院歯科研修医(単独型)
2.大堀文俊先生
東北大学病院歯科研修医(複合型)
3.篠原優太先生
東北大学大学院口腔システム補綴学分野
〈休憩〉
4.笠原毅弘先生
Bridge Oral Facial Surgery and Implant Center, LLC
5.上野洋史先生
Assistant Professor, Saint Louis University
5)同窓会出席者からのコメント
6)質疑応答ならびに懇談
7)閉会の辞

パネラーの先生には、大変お忙しい中、在校生のためにご講演をしていただき、誠にありがとうございました。