Alumni association of Tohoku University School of Dentistry

会長挨拶

ご挨拶

東北大学歯学部同窓会会長
大内 光太郎

 同窓会会員の皆様には,ますますご清栄のことと推察し,お慶び申し上げます.平素より同窓会活動に対してご理解とご協力を賜り,厚くお礼を申し上げます.

さて,この度,平成29年4月15日に開催されました東北大学歯学部同窓会定期総会におきまして,引き続き同窓会会長を仰せつかりました.これまで同様,同窓会会員と母校東北大学歯学部との間のパイプ役に撤して,会長職を勤めたいと思っておりますので,ご協力のほど宜しくお願いいたします.

当同窓会会則の目的は、「会員相互の親睦を図り、東北大学歯学研究科・歯学部並びに歯科医学・歯科医療の発展・向上に寄与すること」と書かれています。この主旨に基づき、母校歯学部創立50周年記念事業終了後、2015年から2016年の2年間は創立50周年記念事業の纏めとして、以下の二つ活動を行ってきました。

一つは母校歯学部と同窓会の協同事業として行った母校歯学部創立50周年記念式典・祝賀会報告集、および東北大学歯学教育充実基金報告書の発行であり、もう一つは創設した東北大学歯学教育充実基金に関して、定款に基づいて運用を開始したことです。これらの二つの活動の中に、今後の中・長期的な同窓会活動の方向性が示されていると考えます。

従って、今後・2年間の同窓会活動を行うにあたっては、

  • 50周年後に行った前述の二つの活動を常に念頭に置きながら、同窓会活動の中身の充実化をはかること。
  • これからの母校歯学部と同窓会の発展・活性化を担う、特に女性会員・学生会員の活動を活性化すること。

これらを軸といたします。

《具体的な事業方針》

A.重点事業

  1. 東北大学歯学教育充実基金の運用・管理の充実(母校歯学部と同窓会の交流・懇談会の開催)
  2. 女性会員の懇談を通した女性会員の会の設立
  3. 学生会員を含めた若い回生の会員の活動の活性化
  4. 同窓会室活用を通した事務局機能の強化
    1. 2017年度・名簿発行と整理
    2. 同窓生の連絡先不明者の連絡先・会報郵送先の調査・検討
    3. 卒業生進路および連絡先の確保
    4. 同窓生住所変更報告の周知徹底
    5. 同窓会資料・データなどの整理・一元化、管理
    6. 専用パソコンの活用方法の検討
      1. 資料・データのデジタル化と保存管理
      2. IT活用による連絡網・連絡方法の整備(同窓会と会員、役員相互、支部相互)
    7. 同窓会事務職員(週2回・午前中)の検討
  5. 財政基盤の確立
    1. 新入生会員への取り組み強化と会費納入率の向上
    2. 会費未納者の取り扱いなどについて、引き続き協議
    3. 20回・30回生代の同窓会会員への会費納入率の向上
  6. 同窓会組織体制のあり方の検討(同窓会本部体制、支部活動、および各回生活動の充実)

B.その他の事業

  1. 同窓会会報・広報活動の充実
  2. 共済活動の充実
  3. 卒後問題懇談会の開催
  4. 卒後研修会開催および全国同窓会・校友会学術連絡会の参加
  5. 東北大学校友会,全歯懇・国歯協,その他関係団体との交流
  6. ITを活用した情報発信および情報伝達経路の整備・充実
  7. その他
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