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東北大学歯学部同窓会会長  大内 光太郎

 同窓会会員の皆様には、益々ご清栄にご活躍のことと拝察し、お慶び申し上げます。平素は、同窓会活動に対してご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、このたび、平成23年4月23に開催されました東北大学歯学部同窓会定期総会におきまして、引続き同窓会会長を仰せつかりました。まだまだ未熟ではありますが、同窓会会員および母校東北大学歯学部との間のパイプ役に徹して、会長職を勤めたいと思っておりますのでよろしくご協力の程お願い申し上げます。

 東北大学歯学部は昭和40年(1965年)4月、東京医科歯科大学、大阪大学歯学部に続いて、国立大学では3番目の歯学部として設立されました。その10年後の昭和50年(1975年)11月、会員の親睦と交流、学術の向上等を主な目的として設立されました。同窓会会員は約2250名で、各都道府県単位に支部があり、地域医療の担い手としてまた各地の大学にて研究・教育に活躍をしております。

 では、私が掲げました東北大学歯学部同窓会の事業内容をご紹介させていただきます。

(1)理事会・常務理事会の定例化・活性化
(2)被災した同窓生への支援活動の強化
(3)財政基盤の確立
(4)支部活動の強化
(5)内規の整備
(6)同窓会室の有効活用
(7)母校大学院歯学研究科・歯学部との連携の強化
(8)歯学部50周年事業(2015年)の開催に向けての準備
(9)同窓会報・広報・名簿の充実
(10)共済制度の実施
(11)卒後研修会の充実および学術連絡協議会(2014年開催への準備)への協力
(12)歯学部学生との交流、援助
(13)東北大学校友会、他大学、その他関係団体との交流

 以上13項目に渡り、各担当理事と緊密に連絡を取りながらさらに充実させて行く所存ですので今後ともよろしくお願い致します。

風景写真
伊豆沼の水鳥

ライン

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